学校のものとは大違い!今のソーイングボックスは収納力抜群でお洒落

Sewing box

タイプに合わせたソーイングボックスの選び方

裁縫道具は誰の家にも一つはあるものでしょう。今では小学校の家庭科の教材でも必ず購入するようになっているので、子供のうちから裁縫道具に触れたことがある人も多いのではないでしょうか。しかし、裁縫道具のためのソーイングボックスを専用に持っているかというと、そうでないこともあるのではないでしょうか。
実際、裁縫が得意であるとか、縫い物が特別趣味だというのではない限り、裁縫仕事をする機会はあまりないものです。小学校で買ってもらったソーイングボックスをそのまま持ってる、という方も多いかと思います。せっかく持っている裁縫道具をより使いやすく活用したいと思ったら、専門通販で購入するのはいかがでしょう。
今は手芸用品の通販サイトで、用途や機能に合わせた様々なタイプのソーイングボックスが充実しています。大きく分けると、箱の上にふたをかぶせるボックスタイプ、箱型の本体に引きだしがついた引き出しタイプ、持ち手がついて箱の上部が大きく開くバスケットタイプなど。
かぶせタイプは持ち手がないものが多く、持ち運びに不便ですが、置き型で使う分には不自由ありません。引き出しタイプは道具の分類がしやすく、道具を細かに仕分けるには便利。バスケットタイプはある程度かさばる道具も上からポンポン入れてしまえるので、細かい分類はいらない、という人にはおすすめです。自分の使い勝手に合わせたソーイングボックスを探してみてはいかがでしょうか。

ソーイングボックスは立体的にしまえると便利

ボタンつけや破れ、ほつれの補修など、ちょっとした裁縫仕事から、裁縫が好きで自作で服なんか作っちゃうなんて人も、裁縫道具一式は家庭にひとつは必ず持っているものだと思います。そんなソーイングセットを皆さんはどのようにまとめて持っているのでしょう。
ソーイングボックスに一式揃えて、という方も多いのではないでしょうか?裁縫には最小限、針と糸とハサミさえあればなんとかなるものだったりします。確かにそれだけの一式なら究極ポケットサイズのポーチでも事足りますね。
でも、実際に針仕事の道具を揃えてみると、布用の裁ちバサミから針をしまうピンクッション、糸だって布地に合わせた基本の何色かは必要だったりします。そう、ソーイングボックスは、平面的にしまえるポーチでは実際のところ不十分だったりするのです。
でも、糸に針、ハサミ、なにかとかさばるとは言え、それならプラスチックの箱なんかでも詰めといたらいいような気もします。しかし、やはり針仕事の道具には、用途に合わせた形のものが、様々に混在します。
ここはやはり裁縫道具のためにこしらえられたソーイングボックスを専門通販で購入するのがおススメ。特に、引き出しタイプや箱型の物よりは、上部からパカッと開けられるバスケットタイプの形がグッド。平面的にしまうより、立体的に上からポイポイしまえるバスケット型が、使う時にも片づける時にも便利です。

ソーイングボックスにあると便利なピンクッションとポケット

針仕事に欠かせない裁縫道具。たとえ最小限の備えで充分という場合でも、裁ちバサミと糸切りバサミ、針も縫い針とマチ針、メジャーなど形も大きさもまちまちな裁縫道具をしまうのはなかなか骨が折れます。糸も、黒と白の2色のみでは、縫えてぞうきん、シャツや靴下のほつれ、といったところ。案外糸の色の種類は多ければ多いほど心強いものです。
そんな裁縫道具を上手に使いこなしたい、となれば、ソーイングボックスにしまうのがやはりいいでしょう。図画工作の道具箱のようなものよりは、道具それぞれの形、大きさにあった仕切りがあるもの、さらに言えばピンクッションとちょっとしたポケットがボックスのすみでもつけられていると便利です。
ピンクッションは、針をさして収納しておくための針山なのですが、ソーイングボックスを買って、もし針山がないとなると別で用意する必要が出てきます。
ピンクッションがなくても、針用の細いケースも世の中ありますが、いざ針仕事を始めると、クッションに刺しておいて、使う時にさっとクッションから取り外し、使い終われば刺して戻せ、それだけ作業がスムーズに進められます。
また、ポケットは服のボタンやスナップなど裁縫で出がちな細々した部品、小物をいったん入れておくのに重宝。手芸用品の販売サイトで検索すれば、素材やデザインも様々なソーイングボックスが見つかります。ぜひ一度、専門通販で購入を検討してみてはいかがでしょう。


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